北海道旅行の気候と服装

北海道旅行をする際は、服装に気を付けて観光をしましょう。他の都道府県に比べると気温がぐっと低いです。 - 北海道のどの地域に訪れるか

北海道のどの地域に訪れるか

北海道というのは、地域によって気候は大きく違ってくるので、それに合わせて服装も準備する必要があります。したがって、何も考えずに薄着で行くと凍えるぐらい寒く感じることもあるでしょうし、逆に厚着で行くと想像以上に暑さを感じることもあるのです。

比較的暖かい地域

札幌、函館、旭川などは比較的暖かい地域となっています。夏は30度を超えることも多いですし、一部ではフェーン現象によって沖縄以上に暑くなることもあります。冬も本州より平均気温こそ低いですが、そこまで大きな差はない傾向にあります。ただ、降雪量は多いですし、特に朝と夜は冷え込むので、旅行の際にはしっかりと対策をしておくようにしましょう。

寒さが厳しい地域

一方で、十勝や根室や釧路といった、道東の地域は寒さが厳しい傾向にあります。冬は氷点下の日も非常に多く、夏でも25度を超えない日も多いことから、これらの地域を訪れる際には十分な防寒対策が必要となります。ただ、降雪量は少ない傾向にあるので、レンタカーでの旅には向いているでしょう。

道北は内陸部と沿岸部で大きく異なる

旭川の北部から稚内にかけての道北は、内陸部と沿岸部で気候は大きく異なります。内陸部は夏は35度を超えることもある一方で、冬は道東にも匹敵するぐらい気温が下がることもあります。一方で沿岸部は、夏はあまり気温が上がりませんが、冬もそこまで極寒というわけではありません。ただし、豪雪地帯も多いため吹雪などには十分に注意しなければなりません。

様々な地域を訪れるのであれば

もし北海道の様々な地域を訪れるつもりなのであれば、色々な服装を準備することが求められます。もし全てを持っていくのが難しいようであれば、現地での購入も検討しておくといいでしょう。

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